Bohemian Rhapsody 年賀状 

ちょっと時期外れですが、今年の年賀状のウケがかなり良かったのでその話題を書きます。数年前から我が家の年賀状は私をネタに家内がデザインを考え、娘が作成しています。私はポーズを言われて写真を撮られ、その写真を元に娘が加工するといった具合です。その年に話題になった物からヒントを得てデザインを考えているようです。

過去において「ライザップ“結果にコミット”」や「アナと雪の女王」等をやらされました。内容はウケ狙いのものなので、以前は教授や目上の方には真面目な普通の年賀状を分けて送付しておりましたが、最近は私の方が年上なので、全ての方にウケ狙いの年賀状を送付しています。

なぜウケ狙いの年賀状を送るようにしているかというと、近年は手紙の文化も減退してきており、年賀状も最近はLINEやメールなどに変わってきています。ですが、やはり手紙のように手にとって見れるものは嬉しいですし、定型印刷の賀状よりは、送り手の近況が判る手作りの賀状の方が楽しめます。

さらに、普段会えない方にも印象に残る賀状を送ることで、覚えていてもらえるというコミュニケーション強化効果があります。実際、11月の学会時に数年ぶりに会った先生に「今年の年賀状は面白かったね~」なんて言ってもらえて、11ヶ月も覚えていてもらったこともあります。

今年は昨年末からヒットしている、Bohemian RhapsodyのFreddy Mercury. Ver.でした。毎年800枚程度送付するのですが、海外にも英語版を作成して50枚程送ってます。今年の年賀状は国内外でかなりの反響がありました。私は映画を見ていなかったのですが、フレディはかなり出っ歯で、それが映画の中でも話題になっていたようです。私も出っ歯でしたが矯正治療で治しています。

私は実際にカラオケでQueenの歌をよく歌うので、最近ではこのポーズをとるようにしています。San Diegoの若い友人のBrian君は喜んで写真を送ってきました。ドイツ人の友人でフライベルグ大学の外科医、シュメールザイセン教授もべタ褒めでした。彼からの手紙の内容です。「正直言ってこんな個性的でユーモアとセンスにあふれているクリスマスカードは見たことがない。私の同僚や家族にみせたら皆、転げ回って笑って、とても印象的でした」と高い評価?を受けました。