41才女性 反対咬合 (受け口)

2022.03

もともとの歯並び 41才女性
抜歯 反対咬合 (受け口)
治療期間 あり 抜歯部位 上顎両側4番 下顎両側8番
治療治療費(処置費、衛生指導料は別) 2013年10月(41歳) 〜2016年 7月(44歳)

BEFORE

BEFORE

AFTER

AFTER

治療前

治療前

受け口が気になり来院。 骨格の問題が反対咬合の原因のため外科的矯正治療となった。

術前

術前

上顎の中間歯の抜歯を行い、術前にはそれぞれの歯列は綺麗に並ぶ。しかし、まだ骨格の問題はのこっている。

術後

術後

外科手術で骨格の改善を行ったため、上下の歯の位置はすっかり良くなった。術後も半年から1年ぐらい調整を行う。

治療後

治療後

すっかり綺麗は歯並びになり、治療前とは見違えるほどに!!

治療のリスク 歯の痛み:装置装着後、数時間後から7日間程度は痛みを感じることがあります。これは歯の移動に伴う正常な反応ですので心配ありません。 痛みは時間と共に消失していきます。痛みには個人差があり、痛みがひどい場合は鎮痛剤を服用していただきます。長期間痛みが持続 する場合はお申し出ください。

治療期間:歯の動くスピードには個人差があるため、治療期間が予定より変更されることがあります。また、治療期間は患者様の協力によっても変わります。

後戻り:治療後、歯は元の状態に戻ろうとする傾向があります。そのため、装置除去後に取り外しのできる保定装置で後戻りを最小限に抑えます。

※詳しい内容は「外科矯正」をご参照ください。
※費用に関しては顎変形症のため保険診療のため30万円前後かかります。
※矯正治療のリスクに関しては「矯正治療のリスクについて」をご参照ください。