7才女性 開咬

2022.03

もともとの歯並び 7才女性
抜歯 開咬
治療期間 なし
治療治療費(処置費、衛生指導料は別) 2007年 4月( 7歳) 〜2015年 4月(15歳)

BEFORE

BEFORE

AFTER

AFTER

治療前

治療前

開咬が気になり来院。1期治療は舌癖もあったので、機能的矯正装置(トレー ナー)と筋機能訓練(MFT)にて治療を開始。その後、成長により下顎前突傾向と上顎の歯列が狭くなり、フェイシャルマスクとクワドヘリックスにて歯列拡大としました。

治療中

治療中

2期治療の開始前までには歯列も広がり、前歯の噛み合わせもよくなってきている。2期治療はまだ前歯噛み合わせが浅いため、エッジワイズ装置を使用し非抜歯で治療することに。

治療後

治療後

治療が終わっても、開咬の場合は後戻りも心配されます。引き続きMFTは大切です!2期治療は1年7ヶ月で終了でした!!

治療のリスク 歯の痛み:装置装着後、数時間後から7日間程度は痛みを感じることがあります。これは歯の移動に伴う正常な反応ですので心配ありません。 痛みは時間と共に消失していきます。痛みには個人差があり、痛みがひどい場合は鎮痛剤を服用していただきます。長期間痛みが持続 する場合はお申し出ください。

治療期間:歯の動くスピードには個人差があるため、治療期間が予定より変更されることがあります。また、治療期間は患者様の協力によっても変わります。

後戻り:治療後、歯は元の状態に戻ろうとする傾向があります。そのため、装置除去後に取り外しのできる保定装置で後戻りを最小限に抑えます。

※費用に関してはこの他に処置費、衛生指導料がかかります。
※矯正治療のリスクに関しては「矯正治療のリスクについて」をご参照ください。