13才女性 矮小歯 欠損歯(転院症例)

2022.03

もともとの歯並び 13才女性
抜歯 矮小歯 欠損歯(転院症例)
治療期間 非抜歯治療 上顎両側2番形態修正 下顎左側5番先天欠損のため補綴
治療治療費(処置費、衛生指導料は別) 2013年 3月(13歳) -2017年 5月(17歳)

BEFORE

BEFORE

AFTER

AFTER

治療前

治療前

13歳の時に他医院にて上の歯の矮小歯 (もともと小さい歯)と下の歯の先天 欠損歯があり歯並びが気になるため治療を開始。エッジワイズ装置と歯科矯 正用アンカースクリューにて欠損部を閉じ、矮小歯は本来の大きさになるように、スペースを確保する計画で治療開始していた。

治療中

治療中

当院に来院。(2016年8月 16歳)スクリューの脱落やワイヤーの反作用で上下の中心線が一致しなくなっている。 また、治療期間は長期化している。

治療後

治療後

矮小歯は予定どおり形態修正しましたが、欠損部に関しては患者様と治療方針のデメリットや今後の治療期間について一緒にご相談し、治療後に補綴的治療することにしました。当院では9ヶ月後に治療を終了し、綺麗な歯並びになりました!!

治療のリスク 歯の痛み:装置装着後、数時間後から7日間程度は痛みを感じることがあります。これは歯の移動に伴う正常な反応ですので心配ありません。 痛みは時間と共に消失していきます。痛みには個人差があり、痛みがひどい場合は鎮痛剤を服用していただきます。長期間痛みが持続 する場合はお申し出ください。

治療期間:歯の動くスピードには個人差があるため、治療期間が予定より変更されることがあります。また、治療期間は患者様の協力によっても変わります。

後戻り:治療後、歯は元の状態に戻ろうとする傾向があります。そのため、装置除去後に取り外しのできる保定装置で後戻りを最小限に抑えます。

※費用に関してはこの他に処置費、衛生指導料がかかります。
※矯正治療のリスクに関しては「矯正治療のリスクについて」をご参照ください。

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