福増矯正歯科は、生涯に渡って続く健康美を一緒に実現します。
初めての方
初診予約
2回目以降の
再診予約
Plan

自費診療には消費税がかかります。以下の料金にはすべて10%の消費税が別途かかります。矯正料金は医療費です。医療費控除の対象ですので領収書はすべて保管して下さい。
矯正治療は公的健康保険の対象外の自由(自費)診療になります。
来院
料金
内容
初診相談
3,300円
カウンセリング、治療相談
資料採取
28,600円
2,200円
資料採取、精密検査料
唾液検査(虫歯・歯周病リスク検査)
診断
16,500円
5,500円
診断料(精密検査の結果報告)
唾液検査結果と予防歯科管理プログラムの説明
治療費
770,000円~1,045,000円(税込み)
治療費は難易度によって診断時に決定します。基本装置はメタルブラケットですが、前歯に白色のブラケットを使用する場合は差額料金(55,000円)がかかります。デーモンクリアブラケットの場合は差額料金は(110,000円)です。マウスピース矯正も診断方針によっては選択可能です。ご希望の場合は初診時や資料採取時にお知らせください。矯正治療費は分割払いも可能です。(基本は3回払いです。多分割についてはご相談下さい。)
処置料
1,100円~5,500円(税込み)
来院時の毎回の矯正処置に応じてかかる料金です。
※小中学生の成長期の治療に関しては1〜3ヶ月に1回の通院。
定期観察期間は半年から1年に1回の通院になることもあります。
※永久歯列でのマルチブラケット治療の場合、1〜2ヶ月に1回の通院、平均2年の治療期間とその後2年間のリテーナーを使った保定観察期間は半年に1回程度の通院です
再検査/再診断を行います
1,100円~5,500円(税込み)
矯正治療の進行中は治療経過の確認や成長などに応じて、その後の治療方針を検討するために1〜3年ごとに検査や再診断を行います。その際には資料採取/検査料として1,100〜5,500円。再診断を行う場合には再診断料として3,300円がかかります。
衛生士の指導料
1,100円~5,500円(税込み)
虫歯のリスクやお口の機能は、お口の状態だけでなく、年齢や生活習慣によっても大きく変わるもの。個人に合わせた指導や管理が必要です。患者さんのお口の中の状態や、要望に応じて、担当歯科衛生士がお口の健康管理や機能訓練(MFT)をさせて頂きます。料金は時間や処置内容によって異なります。
ご家族で2人以上治療される場合…治療期間に合わせて矯正料金の支払い期間も延長出来ますのでご相談下さい。
他院からの転院やセカンドオピニオン・・・・(継続診療で前医からの診断資料がある場合)診断料は無料です。(資料採取料はかかります。)
診断書などの文書発行は無料です。医療費控除などのため、診断書や支払済料金の集計表が必要な場合はスタッフに声をかけて下さい。いつでも発行します。
治療途中の転居などで通院が難しい場合は、日本臨床矯正歯科医会の規定に従い、転医先の紹介と、矯正料金の精算を行ないます。転居の際はお早めにご相談下さい。
大人の矯正治療は、すでに永久歯が生え揃っており、顎の骨格的な成長が完了している方を対象とした治療プロセスです。
Step
1
大人の骨格やライフスタイルに合わせたカウンセリングと、矯正治療についての基本的な説明を行います。
Step
2
大人特有の骨格や歯周組織の状態を正確に把握するため、
頭・アゴ・歯のレントゲン・歯型・写真等の資料を採り、詳細な分析検査を行います。
Step
3
検査結果に基づき、ご希望に沿った治療方法、使用する装置、期間、費用などの詳しい説明を行います。
Step
4
永久歯列期の治療計画に沿って、実際の治療をスタートします。
Step
5
永久歯列でブラケットを用いて歯並び全体を整えます。
Step
6
計画通りに歯並びや噛み合わせが改善されたかを最終確認し、治療結果についてご説明します。
Step
7
整った歯並びの後戻りを防ぐため、リテーナー(保定装置)を使用しながら、約2年間しっかりと予後観察を行います。
Step
8
保定期間の終了後に歯列の安定性を確認するため、終了判定の検査と終了診断を行います。
ここまでで大人の矯正治療はすべて終了となります。
小児の矯正治療は、乳歯と永久歯が混在している成長期のお子様を対象とした治療プロセスです。
Step
1
お子様の歯並びや顎の成長に関するカウンセリングと、小児矯正治療についての説明を行います。
Step
2
お子様の成長段階の確認や将来の予測を立てるため、
頭・アゴ・歯のレントゲン・歯型・写真(歯/顔/全身)等の資料を採り、分析検査を行います。
Step
3
検査結果を踏まえ、お子様の成長に合わせた治療方法、使用する装置、期間、費用などの説明を行います。
Step
4
乳歯と永久歯が混在している時期に合わせた治療をスタートします。
Step
5
部分的に治療したり、アゴの成長誘導や機能訓練を行います。
Step
6
早期治療の経過と、永久歯が生え揃った後の今後の治療方針をご説明します。
Step
7
永久歯が生え揃った段階で、ブラケットを用いて歯並び全体をしっかりと整えます。
Step
8
すべての永久歯の歯並びと噛み合わせが正しく改善されたかを確認し、治療結果についてご説明します。
Step
9
成長や噛み合わせの変化に配慮しながら、リテーナー(保定装置)を使用して約2年間予後観察を行います。
Step
10
保定2年経過後に歯列の安定性を確認するため、終了判定の検査と終了診断を行います。
ここまでで小児からの矯正治療は全て終了です。