鼻呼吸で未来を変えよう!~「鼻呼吸」と「姿勢」のヒミツ~
みなさんは、「鼻」と「口」どちらでを呼吸していますか?
(もしも、口で呼吸していることが多いなら、すっごくもったいないかも!?)
なぜなら鼻呼吸をするだけで、『集中力』『病気への強さ』『顔の形』や『歯並び』などに良いと証明されているからです。
また鼻呼吸をするには、良い姿勢も必要といわれています。
今回は、「鼻呼吸の大切さ」と「呼吸と姿勢のメカニズム」「今日からできるトレーニング」についてお話ししていきます。
衛生士 橋本
勉強や運動に集中できる。

口が開くと下アゴが後ろに成長 舌が下がっている

上アゴも下アゴも前に正しく成長 舌が上がっている
舌を上アゴにくっつけることで
首や胸、背中をしっかり伸ばすと、空気の通り道も広がり、おなかの筋肉を使った静かでゆっくりした良い呼吸になる。

姿勢が悪いと胸の筋肉を使う、短く早い呼吸になりやすい。
鼻毛や鼻の中の粘膜でカゼ菌やホコリをキャッチ。
きれいな空気にしてくれるからカゼをひきづらくなる。

一度 口呼吸が始まってしまうと、、、
脳が口で呼吸することをおぼえて、無意識にどんどん繰り返すようになる
ひとつでも「はい」があったら、口呼吸の可能性があります! 姿勢を良くして鼻呼吸してみよう

1日3セット(30回)
声は出さなくてもOK
動きは大きく!
(もしも、口で呼吸していることが多いなら、すっごくもったいないかも!?)
なぜなら鼻呼吸をするだけで、『集中力』『病気への強さ』『顔の形』や『歯並び』などに良いと証明されているからです。
また鼻呼吸をするには、良い姿勢も必要といわれています。
今回は、「鼻呼吸の大切さ」と「呼吸と姿勢のメカニズム」「今日からできるトレーニング」についてお話ししていきます。
衛生士 橋本
鼻呼吸のすごいところ -鼻呼吸がなぜ良いのか-
集中力アップ
鼻の呼吸は、脳を冷やし、頭がスッキリ。勉強や運動に集中できる。
顔の成長を助ける
成長期は上アゴと下アゴが成長する時期。
口が開くと下アゴが後ろに成長 舌が下がっている

上アゴも下アゴも前に正しく成長 舌が上がっている
舌を上アゴにくっつけることで
- 上顎を広げ、歯並びを整える
- 中顔面を前方へ成長させる力が働く
- 気道が広がり、鼻呼吸がしやすくなる
姿勢が安定する
鼻呼吸に必要な筋肉が鍛えられ、姿勢が安定する。首や胸、背中をしっかり伸ばすと、空気の通り道も広がり、おなかの筋肉を使った静かでゆっくりした良い呼吸になる。

姿勢が悪いと胸の筋肉を使う、短く早い呼吸になりやすい。
免疫力がアップ
病気に強い体になる。鼻毛や鼻の中の粘膜でカゼ菌やホコリをキャッチ。
きれいな空気にしてくれるからカゼをひきづらくなる。
口呼吸だとこのいい影響を受けにくい
呼吸と姿勢のメカニズム -鼻呼吸と口呼吸-

一度 口呼吸が始まってしまうと、、、
脳が口で呼吸することをおぼえて、無意識にどんどん繰り返すようになる
鼻呼吸ができているか確認してみよう―あなたは、どっち?「鼻呼吸」?「口呼吸」? 当てはまるものに✔ を入れてみよう―
呼吸
姿勢
姿勢が悪い体・体調
ひとつでも「はい」があったら、口呼吸の可能性があります! 姿勢を良くして鼻呼吸してみよう
口呼吸に気づいたらトレーニング!いますぐできる!鼻呼吸トレーニング―脳トレ(脳に鼻呼吸をおぼえてもらおう!)―
おなかで呼吸 トレーニング(よい呼吸を意識するためのトレーニング)
やり方
- 寝たら、両方の膝を立てる
- 鼻からゆっくり息を吸う(おなかが膨らむ)
- 鼻からゆっくり息を吐く(おなかがへこむ)
※胸を動かさない
※やさしく呼吸する
鼻の下に羽があると思って、その羽を飛ばさないような優しい呼吸でレベルアップ
ビューティコ呼吸法あいうべ体操 (べろと口のまわりの筋肉を動かす体操)
やり方
1日3セット(30回)
声は出さなくてもOK
動きは大きく!

