ホーム > ハッピースマイルインタビュー

ハッピースマイルインタビュー

今回は、先日矯正治療を終了されたなつみさんと、お母さまにお話しを伺いました!

なつみさんは7歳の頃から当院に通いはじめました。そのきっかけをお母さまが教えてくれました。

自分自身が過去歯に苦労した経験から「歯は大切」だと強く感じていました。それもあり、娘は小さい頃から矯正歯科に通わせようと思い連れてきました。

私から見ると、小さい頃からとても美人で可愛かったなつみさんですが、ご本人はコンプレックスがあったそうで…

小さい頃から歯並びがコンプレックスで、笑った写真が1枚もなかったんです。歯が綺麗で、思いっきり笑っている人が羨ましかったですね。治療を終えた今は、「笑顔が素敵ね」と言われるようになりました!人前で自信を持って笑えるようになってとても嬉しいです。

小さい頃から装置を使うのは、大変に感じることもあったと思います。最後に、矯正治療をうまく進めるためのおうちでの工夫についてお母さまにお伺いしました。

家では装置を使うのを忘れていたら声かけをしたり、寝ているときに外れてしまっていたら、そっと口の中に戻したりしていました。 本人が嫌にならないように、装置があまり使えないときもなるべく怒らずに、よく励まして自分から使えるように気遣っていました。

なつみさんに聞くと、「矯正が嫌になることはなかった」と教えてくれました。家族で力を合わせた結果が、こんなに素敵なHappy smileに繋がったのですね!ありがとうございました!

担当衛生士赤田よりコメント

なっちゃんは部活も頑張っていたし、忙しい中きちんと来院してくれて、歯磨きもしっかりとしてくれていたので、1本も虫歯を作らずに治療を終えることができました。

ご本人が矯正が嫌にならずに過ごせたのも、とても綺麗な歯並びを獲得することができたのも、お家でのお母さまの協力が大きかったのだと思います。

ご本人の努力とお母さまの協力があって、2人で力を合わせた結果が、素晴らしい笑顔に繋がったことがわたしもとても嬉しいです。

2015年に装置を外し、’18年3月に外科矯正治療を終えられた、Rさんにお話をうかがいました。「リテーナーをつけて下北沢で歌っています」と笑顔でお話ししてくれたRさん。治療中は大学院生活とバンド活動、アルバイトを両立されていたそうです。

外科矯正治療を行うことに不安はありましたか?

矯正を始めることよりも、手術をすることが心配でした。矯正は周りの友達もやっていて、「あんなもんなんだろうな」と思っていたけど手術はやった人が周りにいなかったので。今まで入院して手術をしたこともなかったし、顔周りなので怖いな、痛いのかなと思っていました。

手術を終えてみてどうでしたか?

思っていたのとはだいぶ違っていました。麻酔が切れても痛みはありませんでしたが、1週間くらいは顔が腫れて痛くないけど熱かったです。ずっと冷えピタを貼っていないと熱くて寝れないくらい。外科手術をする方は、冷えピタ必須です!

手術後は、口を開けられないから液体物しか摂れないので痩せましたね。包帯を取った後は、筋肉が衰えているので徐々に口が開くように訓練をしていきました。痺れは90%くらいはすぐに取れました。

治療を最後まで終えて、歯並びが悪いことが嫌で矯正を始めたので綺麗に並んでうれしかったです。周りからも「綺麗になったね」と言われます。あと、以前は片方でしか噛めなかったのが、今は噛み合わせが合っているので食事がしやすいです。

矯正治療を始められる方にアドバイスをお願いします

自分は、学校と矯正治療のスケジューリングが大変でした。なので、時間が取れれば大丈夫なんじゃないかと思います。

Rさん、インタビューにお答えいただきありがとうございました^^

高校時代から留学経験があり、アメリカやヨーロッパのお友達も 多く、友人たちの綺麗な歯並びを見て羨ましかったと語るC,Mさ ん「矯正して、ようやく仲間入りができて良かったです。」 と笑顔でお話してくれました。

矯正に対しての不安はありましたか?

痛さがわからないので不安でした。また、長引く事も心配でし た。食物残渣が挟まるので、普通よりむし歯になりやすい状態に なると知っていたので、むし歯も心配でした。大学に入って治療が始まると、食事が食べれなくて、健康診断に ひっかかったことも…その後は、こうゆう物を食べればいいとわ かってきたので、問題なく食べれるようになりました(笑)
治療が進むにつれ、前歯が1本出ていたのが,みるみるうちに、 目に見えて変化していったので、治療が楽しくなりました。

装置をとったら、やりたかった事は何ですか?

「おもちが食べたい!!」食べにくく食べ物に制限があって我慢していた事もあり好きな物を食べたかったです

装置除去後の感想は?

周りの人から、『歯並び綺麗ね!』とほめられるようになって嬉しいです。

矯正を迷っている方へアドバイスするとしたら?

タイミングとかあると思いますが、思い立ったら、すぐやった方がいいですよ!! 私にとっては、大学入ってからやった事はベストでした。 いずれ装置は,取れるし綺麗になるのだから、躊躇しないでやった方がいいですよ。

今回は約2年半の矯正治療を終え、治療中に出会った女性と5月にご結婚された、幸せ真っ只中の池田さんにお話を伺いました!!

きっかけは改めて自分自身を見つめ直した時

3年前、30歳という節目の年になったとき自分を磨きたいという気持ちに。
そこで以前から気になっていた歯並びの治療を始めようと決心したそうです。

キレイになっていってる!という嬉しさ

「定期的に通って治療を続ける中で少しずつ自分の歯への愛着が湧いてきて、だんだんとやる気が出ました。
装置が取れるのも楽しみになっていきましたね。」そう笑顔でお話しされる池田さんの表情はとても素敵でした☆

実は少~し困ったこともありました…(^^;)

矯正を始めて1年が経った頃今の奥様と出会い、デートでの食事中、どうしてもブラケットの間に食べ物がつまってしまうのが大変だったそうです。
でも奥様は、「30歳という年齢になっても、自分を磨くために矯正を始めようと思ったその気持ちが素敵」だと思っていたそうですよ(^^)
その後、装置が取れた時には奥様も一緒に喜び、キレイになった歯並びを褒めてくれたそうです。
なんて素敵なお話!!

矯正治療を始めるのを迷っているあなたへ…! 池田さんからメッセージ

大人の方は「こんな年齢になってから矯正を始めても…」と考えがちですが、矯正治療は何歳になってからでも始めて欲しいと思います。
治療前は「目立ちそうで恥ずかしい…」という思いもありましたが、今では笑顔に自信が持てるようになりました。
矯正は一生のものだと思います。 迷っているならやった方がいいですよ!今では通わなくなるのが悲しいくらいです。

ブラケットを外した患者様のハッピースマイルです!

♡ 森谷達朗さん・八寿子さんご夫妻 ♡

森谷さんご夫妻は、旦那様が学生の頃に当院で矯正を行いました。
その後時を経て、八寿子さんとご結婚されることになったのですが、矯正に興味のあった奥様にも当院をご紹介くださいました。

八寿子さんは、結婚式までに間に合うか悩まれていたのですが、患者様のご希望を伺い、式当日の対策も考えて矯正をスタートしました。
部分的に装置を外していますが、前歯のデコボコは改善され、とても綺麗な笑顔です。
幸せそうなお二人の笑顔を拝見することができ、こんなふうに患者様のお手伝いが出来た事をとても嬉しく思いました。

♡ご結婚おめでとうございます。♡
これからも、末永くお幸せにお過ごしください。

今回は、1月に外科矯正手術を受けられたばかりの中嶋さんに外科矯正治療についてお話を伺いました!

きっかけは、ご主人の後押し

子どもの頃から前歯の噛み合わせが反対になっていることは分かっていたものの、矯正治療を真剣に考えるようになったのは、ご長男の付き添いで矯正教室を受けたのがきっかけだったそうです。院長から『息子さんもそうだけど、お母さんの歯並び、治したほうがいいよ!』と言われご主人に相談したところ『ぜひやったほうがいいよ!』と背中を押され一念発起、矯正治療を決心されたそうです。

中嶋さんProfile
息子さんのために受講した矯正教室をきっかけに外科矯正治療を開始。
現在手術を終え最終調整中。

痛みも大変さも美しい歯並びというゴールをめざして乗り越え中!

すでに矯正教室の時点で院長から外科矯正の可能性を聞いていたため、診断時に改めて外科矯正の計画が出た際は、すんなりと受け入れられたとお話してくれました。治療中の痛みや大変さについてはどうでしたか?『痛みも大変なこともありました。でも想定の範囲です。数年のことでしょ、ずっと続く訳じゃないですから。一生モノのきれいな歯並びというゴールのために走りだしてますから(笑)』

手術したって事、周りは気づきませんよ~笑

手術を終えて3ヶ月、周囲の反応は?『周りの人はビックリするほど….反応がありません笑。ブラケットさえも見てないんですね、矯正してたっけ?という感じです笑』中嶋さん自身は、手術直後の顔の腫れにはかなりびっくりされたそうです。腫れが落ち着いてくると、『やっぱり私って母に似てる・・・』としみじみ。子どもの頃、家族のなかで、自分だけ反対の歯並びで親に似ていないことを少し気にしていた事を思い出したと話して下さいました。

外科矯正をお考えの方へ

最後に、外科矯正を今から受ける方にアドバイスを伺いました。『インターネット検索は程々に…。手術前日につい見出してしまいそのまま朝を迎え恐怖マックスで手術室に行くはめになってしまいました笑』『ネット情報より、分からない事は直接質問したらいいんですよね。でも何が分からないのか、分からないんですよ笑』確かに、おっしゃる通りです。外科治療は進行が複雑なので少しでも分からないことがあれば質問して下さいね

中嶋さん矯正治療Diary

中嶋さんの歯並びは、下顎骨が大きいため、前歯の噛み合わせが逆になっている骨格性反対咬合でした。歯並びの改善のため上の小臼歯を2本抜歯し、手術前矯正で理想の歯並びをつくってから、口の中から行なう外科手術で、下顎の骨の位置を後ろに下げました。現在は手術後の微調整を行っています。ハッピースマイルの獲得まで後少し!中嶋さん、頑張って下さい!

きっかけは福増矯正歯科との出逢い。でもずっとしたかったこと!

高校の時からずっと矯正治療はしたいと思ったけど、出来ないままでハタチを迎えました。入社面接の時に、院長から「その出っ歯治す気あるの?」と言われたくらいで(笑)。しかも、院長は治す気がなかったら採用してなかったみたいです。ずっと夢みたいに思い続けていたことだったから、もちろん入社したらやろうと思いました。

丸尾眞美 (福増矯正歯科:技工士) 新卒20歳で2012年4月に入社。同年8月より矯正治療スタート。4本の抜歯も経験した。3年のブラケット期間を経て昨年12月にブラケットを除去し、現在保定治療中。昨年結婚し、春にはママになる。(2月より産休に入りました)

人って慣れるもんですね。歯を抜いたのも今ではいい想い出

私は4番の歯を3本と8番を1本抜いたんですが、歯を抜く前は「歯を抜くなんて怖い(>_<)」って思ってたけど、人って慣れるもんですね。歯を抜くのも福増のドクターの旦那さんの先生に優しい気遣いをしてもらいながら抜いていただきました。もうこの先、歯を抜くの経験はしたくないですが...今ではいい想い出です。

やってみたら大変というより、毎日歯が動くのが分かるから楽しい

ほとんど見えないですが、ブラケット装着中の2014年の慰安旅行での写真です。(デーモンクリアブラケット使用)矯正治療を楽しんでる様子。この写真、ブレーススマイルコンテストに応募すればよかったですね~!

歯を抜いてからも、思っていたより食べることができたし、食べ辛いので少しは痩せましたが、ダイエットできて良かったなぁくらいに思ってました(笑)。大変というより、歯がどんどん日々動いていくのが分かって楽しかったです。

 歯みがきもブラケットが入っていると大変だけど、丁寧に隅々まで色々なグッズ(プラウトや歯間ブラシやフロス)を使ってしっかり磨くとスッキリして爽快感が気持ちよくてクセになるので楽しみながらがんばれました。

出っ歯だった時は、歯が乾燥して口が閉じにくいので口呼吸になりやすかったのが、今は閉じやすくなりきちんと鼻呼吸できていると思います。

 歯にコンプレックスがあった時は口元に手を当てて笑うこともありましたが、今は笑顔に自信が持てたので、自然と笑うことが多くなりました。もうすぐ産まれてくる赤ちゃんは女の子なので、同じように出っ歯にならないように自分がしていた悪い癖に気をつけてあげて、口元から美人に育ててあげたいです(笑)

栄里子先生より

丸ちゃんへ

ハッピースマイルおめでとうございます。入社面接では、緊張してぎゅっと閉じた口元が、歯並びのせいで突出していたのを覚えています。

上顎前突の方は口を閉じると、不機嫌そうに見えてしまうので、面接などの時に損ですよね。さらに、前歯部の開咬は滑舌にも影響します。社会人としてのハッピーなスタートのためにもハッピースマイルは自信をくれますよ!