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海外学会で優秀賞をとりました!

2018年05月29日

Regular memberでの初めての発表:2001年
「Regular memberでの初めての発表:2001年」

当院の治療症例がアングル矯正歯科学会、南カリフォルニア支部で優秀賞(Winner)をとりました。

アングル矯正歯科学校 ”Angle School of Orthodontia” は世界で一番古い矯正歯科学校で1899年にEdward Angle先生により、始まりました。1903年には初めてのアングル矯正歯科学会 ”Angle Society of Orthodontists”が開催され、現在に至っています。院長先生は、南カリフォルニア支部に1990年後半にまずはゲスト参加で渡米し、その後、Affiliate member(準会員)に、2001年にRegular member(正会員)に合格しました。正会員は年間2症例の症例報告義務があり、毎年3月に渡米して発表と勉強をしています。

今回多くの正会員の発表の中から当院の症例が「最も治療困難で綺麗な仕上がり症例」”Most difficult and good finish case” に選出されました。

福増矯正歯科スタッフ全員の診療に対する取り込みと、質の高い治療結果が評価されたわけで、とても名誉であるとともに誇らしい事です。

Winnerになった院長は来年、採点者 ”Grader”となり、症例発表は免除されますが、優秀賞症例について30分間の口頭発表があるそうです。普段、外人の患者さんや友人に英語で冗談を飛ばしているせいか、カルフォルニアでも院長のジョークは人気が高く、渡米すると”Doctor Fukumashi please saysomething Joke!!”と言われそうです。

来年の発表でもどんなジョークを飛ばしてやろうかと考えているようで、ジョークもいいけど本題の症例報告をおろそかにしないか心配です。

歯科医師 福増栄里子

学会で優秀賞を取った症例

右側臼歯部がすべて交叉咬合になった重度の上顎前突症例です。
外科矯正治療も考慮しましたが、まだ10歳で成長が期待できたので、矯正のみで治療を行いました。治療期間4年で非抜歯で仕上げることができました。

学会で優秀賞を取った症例

当院ではエコと社会貢献活動の1つとして、患者さんからの歯ブラシ返却で100円/歯ブラシ購入10円/マイコップ持参/5円/ホワイトニング料金10%を、日本赤十字へ寄付しています。

義援金活動報告

2月 ¥9,218/3月 ¥5,630/4月 ¥8,325
現在までの合計金額は ¥1,043,550

H30年2月1日~4月31日までにブラケットを外した患者さんは【28名】です。当医院でハッピースマイルを獲得した方は、【2710名】になりました。おめでとうございます!リテーナーも頑張ってキレイな歯並びを維持してくださいね!

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